長唄三味線方 穂積大志さん

長唄三味線方 穂積大志さん

『江戸のぉと』第一弾の取材先は、長唄三味線方の穂積大志さん。大陸にルーツを持ちながらも、長い年月をかけてその機構と奏法に改良が重ねられ、日本を代表する弦楽器となるまで昇華された三味線。音楽として、工藝品として、あるいはひとつの文化の象徴として、三味線の持つその魅力に迫るアプローチは様々。インタビューでは、少年の頃からの夢だったという楽器演奏に、プロの演奏家として携わるまでのエピソードをはじめ、現代において三味線に触れ、楽しむためのヒントをうかがいました。
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※インタビュー第二弾も鋭意企画中!お楽しみに。