よんどころなく

よんどころなく

意味
やむをえない、余儀ない。
成り立ち
〈よりどころなく〉の音便
用法・用例
「だんだん前へ行ってみたらお葬式のお焼香の列につながってたりしてェて、どうも知らない人によんどころなくお焼香をして帰ってきたという・・・」
『酢豆腐』